天井から水滴が!!!雨漏りの修理どうすればいいの?

雨漏りをそのまま放っておくとカビが発生し大変なことになります。そうならないためにも、雨漏りになったらすぐに対策を行います。雨漏りになったらどこから雨漏りしているのか、原因は何か調べます。雨漏りは一般的には屋根が多いですが、壁や窓、ベランダからも雨漏りすることがあります。

壁は雨が染み出すことが多く、窓からは壁との間にできた隙間から雨が漏れ出します。ベランダはそとにむき出しになっているので雨の影響を受けやすい場所で、ひびが入って雨漏りすることがあります。雨漏りの原因がわかったら雨漏りの修理をする必要があります。ホームセンターなどで売っているコーティング剤や修復グッズを購入して自分で修理することもできますが、あくまで応急処置だと考えてください。

また屋根などの修理は高所になるため、素人が修理しようとすると大変危険です。十分注意して行ってください。屋根の穴や壁のひびが広範囲の場合は自分で雨漏りの修理をすることは不可能なので修理業者に頼みます。高所の危険な作業も行ってくれるので安全です。

自分で雨漏りの修理を行う場合は自分の手の届く範囲にします。業者に修理を依頼した場合、料金は箇所や範囲によって違いますが目安として10万~20万円ほどです。雨漏りがひどいときはさらに高くなります。梅雨や台風の時期に雨漏りになってしまったらすぐに対策を行います。

危険な場合は業者に依頼します。雨漏りになってしまっても慌てず、まずは雨漏りの原因を突き止めましょう。

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