突然の雨漏りの修理は自分で行う事が可能

1日24時間そして365日外気にさらされている屋根や外壁は、想像以上に過酷な条件下にも耐えています。太陽からの紫外線や雨風、寒冷地地域では寒暖の差や水・雪の凍結と融解に常に耐えています。住宅を建てれば一生そのままとはいかず、メンテナンスは定期的に行う必要があります。自分で行える部分もありますが、専門業者にしか分からないポイントも多くあります。

通常は10年を目処として何らかの修繕を考える必要があり、家が傷み始める目安の数字です。雨漏りの修理は、専門業者に依頼して行うのが確実ですが直ぐに来てもらえない場合や、緊急を要して応急処置が必要な場合は自分でも行う事が可能です。ただし、高い屋根や壁に関しては無理をしてケガをする事もあり注意が必要です。屋根の雨漏りの修理には、金属製で葺かれたものなら箇所を特定できる箇所に防水シーリング材を充填する方法があります。

ホームセンターでも1本あたり数百円で販売され安価で効果があります。錆びたり穴が空いている箇所に充填するだけで、水を止める事ができます。確実に処置できれば、業者に依頼しなくても数か月~数年持たせる事ができます。瓦屋根であれば専門業者でないと修理できないので、ブルーシートを被せて覆う事で対処します。

端を確実にテープで貼り付け土嚢袋に砂利を詰め込み飛ばない処置が必要です。壁からの雨漏りの修理にも防水シーリング材が有効です。窓廻りからの雨漏りが多く発生し、周りに塗りつけるだけでも応急処置となります。後日、業者で古い物を取り除き新しいシーリングに打ち替えしてもらう事が大事です。

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